頭にいる
「おもしろい!」

そのままカタチに

MindPutNoteは、頭の中にあるものを、 出して、動かして、問いにして、 行動へ変えるアート思考のノートアプリ。

つくれてる。でも、こんなもんじゃないだろ。
つかう

もっと面白くしたい。

何もできないわけじゃない。
むしろ、ちゃんとできる。

企画できる。
書ける。
つくれる。
調べられる。
AIだって使える。

それなりに完成するし、 他人から見れば問題もない。

でも、自分では知っている。

頭の中では、 もっと面白かった。
カタチにすると、 なんか普通になる。
悪くない。 でも自分じゃなくてもいい。
アイデアはあるのに、 うまく育たない。
自分の経験や関心を、 使い切れていない。
もっと自分ならではを 出せる気がする。

根っこにあるのは、 たぶんこれです。

自分の中には、まだ使えていない 「おもしろい!」 がある。
それを出し切れていないのが、 もったいない。

足りないのは、 正しい答えじゃないかもしれない

面白くしたくなると、 私たちは正解を選び始めます。

よくある解き方

  • 情報を整理する
  • 正解を調べる
  • 成功事例を見る
  • フレームワークを使う
  • AIにアイデアを出してもらう
  • 評価される形へ整える

MPNの解き方

  • 意味づける前に出す
  • 言葉を動かす
  • 関係を見る
  • カタチから問う
  • 現実へ一手を打つ
  • 返ってきたものをまた材料にする

課題はこれまでどおり。
解法を、アート思考に。

頭の中で考えるのを、 いったんやめる

頭の中では、 言葉はすぐに検閲されます。

役に立つ?
正しい?
人に説明できる?
くだらなくない?

そうやって整えているうちに、 最初にいた変なものが消えていく。

だから、先に外へ出す。

01

出す

意味づける前の断片を、 まず外へ。

02

動かす

言葉を並べ替え、 関係をつくる。

03

問う

できたカタチから、 自分の問いを立てる。

04

一手

完成を待たず、 現実へ小さく投げる。

05

また考える

世界から返ってきたものを、 次の材料にする。

フリーライティング

走り書きで、カオスをそのまま置く

アウトライナー

グループにして意味に生みだす

メモマップ

全体を見て、つながりの発見

マインドプットノートの画面4

アクションへの道筋に

マインドプットノートの画面5

自分だけのカオスが、プロジェクトになる

マインドプットノートの画面5

AIチャットで思わぬ問いを

ふせんワークを、 ふだんづかい。

頭の中にあるものは、 完成した文章ではなく、 断片として現れます。

だから、 ふせんのように短く出し、 動かし、 組み直す。

STEP 01

書き出す

「焼肉食べたい」でもいい。
まず短く、 たくさん出す。

書き出す|ふせんとアウトライナー
STEP 02

グループにする

バラバラの断片を動かし、 似ているもの、 矛盾するものを集める。

ならびかえ|グルーピングをアウトライナーで
STEP 03

全体を見る

断片同士の関係から、 頭の中にはなかった カタチが現れる。

マインドマップ|デジタルなマップ
STEP 04

一手にする

問いを、 現実へぶつけられる 小さな行動へ。

マインドマップ|デジタルなマップ

これを、ワークショップの日だけではなく、
一人で、いつでも。

アート思考を、
ふつうごと。

アート思考は、 特別な日の研修で 「斬新な案」を出すためだけのものではありません。

アーティストは、 世界を見て、 「正解は何だ?」から始めない。

「自分には、どう見えた?」
「なぜ私は、ここが気になる?」
「自分なら、どうしたい?」

自分を通ったことで生まれたものを、 カタチにして世界へ返す。

それは、 企画でも、 文章でも、 プログラムでも、 イベントでも、 研究でもできる。

絵を描かなくても、 アート思考はできる。

面白いことは、いつもいきなり⚡️

電車の中。
仕事中。
本を読んでいるとき。
展示を見たとき。
誰かと話したあと。
風呂。
トイレ。

「あ。」

その瞬間に出てきたものを、 拾う。

今日の違和感

今はまだ、 何の役に立つか分からない。

先月のメモ

書いた本人すら、 半分忘れている。

今日の経験

まったく別の場所から、 急につながる。

すると、 以前は意味不明だった断片が、 突然べつのカタチに見える。

MPNが保存しているのは、 正解ではありません。
あなたが考え続けるための素材です。

PRODUCTIVITY / MANAGEMENT / ORGANIZE

これは、管理ツールではない

整えるためのツール

Notion Miro Trello Asana ClickUp Project Task Deadline Status Progress

問いを生むための場所

MPN

書き散らかす。
つながる。
問いになる。
動きたくなる。

Notion や Miro は、すでに見えているものを整理するのに強い。
でも MPN が扱うのは、まだなんであるかも分からないカオス。

意味になる前のカオスを置いておける。

MPNは、効率的にインプットをアウトプットに変換するための道具ではなく、
「考え続ける」の場所です。

そして、 ずっと書いて、 動かして、 問い続けていると。

妙なものが見えてきます。

何度やめても戻ってしまう。
なぜか異様に気になる。
人に説明できないのに、 どうしても手放せない。

どうかしている愛

MPNでは、 そんな自分固有の偏りを そう呼んでいます。

それは、 あなたを立派な人にする 「正しい価値観」ではありません。

むしろ、 他人から見れば 「なんでそこまで?」 と言われるようなもの。

でも、 それくらい偏っているから、
誰にも代われないものが 生まれる。

どうかしてれば、
なんでもできる

まず、一つ出す。

立派な問いじゃなくていい。
役に立たなくてもいい。
「焼肉食べたい」でもいい。

頭にいる「おもしろい!」を、
まず外へ出してみる。

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